
ミニドット絵講座
〜ロックマンマークが出来るまで〜 2004.03.24
作成ツール:EDGE (Enhanced Dot Graphics Editor) Version 1.27b
※EDGEはドット絵描画用のフリーソフトです。
ダークソウルアイコンが出来るまではこちら
| 実寸大 | 縦横4倍 | 解説 |
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1 描くサイズを決めます。 32×32ドットの一般的なアイコンサイズです。 |
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2 黒で丸を描きます。 (きれいな丸に見えないかもしれませんが、後で他の色を使って調整します) |
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3 色で塗りつぶします。 |
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4 真ん中の線を入れます。 |
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5 右上と左下の三角部分を描きます。 これで大まかな形は出来ました。 しかし、絵が平面的で質感が無く、黒で縁取られているのでギザギザして見えます。 以降でその部分を直していきます。 |
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6 まず外のふちを黒ではなく、濃い目の黄色にします。 |
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7 内側の赤い部分を囲っていた輪郭も黒から濃い目の赤にします。 |
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8 黄色の部分に影をつけます。 左上から右下のほうに光が当たっていると仮定して、影は丸の右下のほうにつけます。 |
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9 さらに濃い影を右下の一部につけます。 |
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10 今度は逆に左上のほうに光をつけて光沢感を出します。 |
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11 光沢の中で最も光るところに白を置きます。 とりあえず黄色の処理はこれで出来たことにします。 |
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12 次に赤と黄色の境目に注目します。 色の違いから境目がギザギザして見えるので、黄色と赤の中間色を置いて、ギザギザを和らげて緩和します。 この段階では右下のほうの赤と黄色の境に黄色の外枠で使っている濃い黄色を置いて緩和しています。 |
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13 引き続き右上と左下のほうの赤と黄色の境を緩和。 |
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14 引き続き左上のほうの赤と明るい黄色の境を緩和。 |
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15 次に赤と縁取りである濃い赤の境を緩和します。 (ほとんどわからないかもしれませんが) |
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16 赤い部分の質感を出すことにします。 赤い部分は光の当たる左上のほうの面のふち(角)は明るく、右下のほうの面のふちは暗くなります。 この段階では上のほうの赤パーツの右下の面のふちに影を入れています。 |
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17 今度は赤パーツの左上のほうに当たっている光を再現します。 |
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18 今色を置いた左上赤パーツの光の部分を少し調整。 |
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19 黄色パーツの一番濃い影の部分を微調整。 |
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20 黄色パーツと赤パーツの境にさらに中間色をはさんで緩和。 |
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21 黄色パーツの一番外側の輪郭線を調整することにする。 影のついている部分はそのまま、光が当たっているほうは輪郭線を少し明るい色に変更。 |
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22 さらに黄色パーツの最も明るい部分の輪郭線を明るい色に変更。 完成。 |